今までで一番大きなアクリル工作

アクリルという材質は、普段触れているものの中で一番好きかもしれません、つやつやしていて頑丈で透明で、何というかアーティスティックなデザインだろうが中二病丸出しなごてごてしたアイテムだろうが非常にフィットするのです。

まあ不透明なタイプもありますが、光を通してはいけない用途の中で使うそう言ったものは私は個人的な工作ではまず使いません。

またマテリアルとしてのアクリルの他に、アクリル絵の具なんかも相当好きです。
強制的に鮮やかな発色で塗った上からさらに水彩で色付けという使い方が得意でした。
工作関連には直接関係ありませんけど、こういった事もアクリルという材質に対しイメージが非常に良い理由の一つですからね。

で、そういったアクリル素材を自分で購入して色々作るようになったんですが、何を作っているかと言うと主にパソコン関連のものです。
最初は確か、当時使っていたデスクの高さに微妙に違和感があったのでマウスパッドの下敷きにアクリル板を買って数ミリゲタを履かせたものでした。

結局そのうちデスクごと代替わりしお役御免になったので、現在は棚の上でガンダムを載せて下からLEDライトアップしています。

その後、このプチ工作に味を占めた私はアクリル板を購入して色々デスクまわりを快適にするためのアイテム製作を開始しました。

まあアクリルという材質は決して安くないものなので失敗やボツで涙を呑んだこともありますが、現在そうやって出来上がった環境には概ね満足行っていると言えます。

例えば私はキーボードとペンタブを使っているのですが、スペース有効利用のためにその二つを重ねるための台をアクリル板で作りました。で、最初はペンタブを上にするタイプの台を作ったのですが横幅がキーボード>ペンタブなので台の横幅に比べて荷重が中心に掛かりすぎさらに筆圧で力がかかって過剰にたわむため敢無くボツ。

ちょっと寸詰めしてキーボード台にしたらようやく丁度良くなりました。

そんな中にあって最も大きかったアクリル工作物が、パソコンケースのサイドパネルです。

といっても工作の作業量自体は他に比べたら小さいんですけどね。

ただ寸法で注文したアクリル板の上の方に何か所か引っ掛けるためのフックを取り付け元あったサイドパネルの代わりに取り付けただけですからね。

使った板は初めて専門店に注文したものなのでそれなりに予算もかかりましたが、出来上がったものへの満足感もひとしおだったと言えます。