ガラス並みの格と透明感が魅力です

アクリルケースといって私が思いつくのは、2つの使い方です。

1つ目は、人形やプリザーブドフラワー等、綺麗な物を入れて飾る容れ物、という事です。
透明で中がよく見え、プラスチックと違ってペコペコせず固さもあるのでちょっとしたことで中の物もアクリルケース自体も壊れる心配も殆どありません。

大事な物を飾る容れ物ですが、中に入れるものに埃を付けたくないという理由もありますが、それ以上にアクリルケースに入れることで、中の物に品が出る気がします。
日本人形なども、贈り物の場合は取り出し口の取っ手に房の付いたガラスのケースに入っていますね。
ケースに入ることで、中の物の格を高めることが出来ると思います。

だからこそ、大切な物を保管するには一番向いているのではないでしょうか?

それから、2番目はアクリルケース自体を装飾して好みの使い方が出来ると言う点です。

2番目の使い方ですが、アクリルケース自体を飾り立てて、ティッシュケースにするのが流行ったこともありましたね。
ティッシュケースだけでなく、アクリルケースには色々な大きさがありますから、造花やパール、今は携帯をデコる様々なアイテムが出ていますから、そういう物も使えばデザインは無限です。

それらを自分で考えながら組み合わせ、付けて行くだけで世界で1つだけのアクリルケースが出来上がるのは、何より楽しい作業です。

アクリルケースに好きな飾りを付けるだけで、自分だけの宝石箱や筆箱、或いは目先を変えると、食器棚の中でぐちゃぐちゃになりがちなフォークやスプーンを入れる容器も出来上がります。

フォークやスプーンを入れるアクリルケースは蓋の無い型ですが、一人暮らしの人の場合、こういった物は食卓に常に置いていることも多いでしょう。
そんな時こそ、そのアクリルケースをデコる甲斐がありますね。

色々な大きさ、形のアクリルケースにちょっと手を加えるだけで、自分の好きな、感性に合ったオリジナル感のあるアクリルケースが出来る楽しさは、特に女性にとってはやる気の出る手芸だと思います。

その他に、ガラスと違って割れにくいのもアクリルケースの利点だと思います。
ガラスだと、どうしても落ちたりしないように置く場所も考えなくてはなりませんが、アクリルケースならガラスよりは割れにくいので、気軽にどこにでも置くことが出来ます。

それでありながら、ガラスと同じ位の透明性ときちんと感がある点がアクリルケースの魅力だと思っています。

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